Facebookページのカバー写真を適正サイズにしてスマホでも魅力的な表示にする

Facebookページのカバー写真のサイズ

Facebookページを開いたときに真っ先に目に飛び込んでくるのがカバー写真です。企業やお店などの場合、やはりこのFacebookページのカバー写真の良し悪しで与える印象が変わり集客にも影響が出てくるかもしれません。

Facebook利用者のスマホでの閲覧率を考慮すると、スマホで見た時でも魅力的なカバー写真が理想的です。今回はFacebookページのカバー写真の最適化を解説したいと思います。

※Facebookの仕様変更に合わせ内容を一部改訂しています。

Facebookページのカバー写真のサイズ

PCとスマホでの表示サイズ

Facebook公式ページによるとカバー写真の表示サイズは、
PCの場合:幅820ピクセル × 高さ312ピクセル
スマートフォン:幅640ピクセル x 高さ360ピクセル
となっています。

用意する最適な画像サイズ

Facebook公式ページではスマホ表示は高さ360ピクセルとなっていますが、実際にスマホで表示されるカバー写真のサイズを検証したところ、820×312ピクセルの画像をアップすると、スマホでは556×312ピクセルで表示されます。高さはそのままで、左右の余分な部分をトリミングされます。

スマホで高さ360ピクセルに表示されるようにするには、PC表示820×312の比率を保ったまま高さを360ピクセルにするので、最適なサイズは946×360ピクセルとなります。

用意した最適サイズ946×360ピクセルをアップすると、820×312ピクセルと比率が同じなのでPC表示用ではジャストフィットして、スマホ表示でも640x360ピクセルで表示されるようになります。

Facbookカバー写真最適サイズ946x360px

Facebookページのカバー写真の注意点

隠れるエリアを意識する

サンプルを見てもらうと分るように、カバー写真の下半分はプロフィール写真やページタイトル、ボタンなどで隠れてしまうので、上半分に重要な要素を持ってくると良いでしょう。

ページの特徴を表現する

いくら綺麗な画像を使っても、Facebookページと関係がなかったら閲覧者にアピールするのは難しいと思います。飲食店であれば人気メニューの美味しそうな写真、陶芸店であれば実際にその商品を人が使っている写真など、お店に行ってみたくなるような、商品を手に取って見たくなるような画像でアピールする事が大事です。

写真のクオリティに気を付ける

Facebookページのカバー写真は比較的大きな写真なので、画質の悪い写真、いかにも素人が撮りました!的な写真を使うと逆に印象が悪くなる場合があるので、できるだけクオリティの高い写真または画像を使った方が良いでしょう。

自信がなかったらプロのデザイナーや制作会社にお願いするもの一つの手です。

写真の著作権は侵害しない

Facebookページは企業やお店などが多いと思いますが、写真の著作権、肖像権に違反したものは使わないように十分注意しましょう。

以下に、オフィシャルで公開しているFacebookページのカバー写真のガイドラインのリンクを張っておきますので確認しておいてください。
https://www.facebook.com/help/276329115767498

ニュージーランドのオークランドに2002年より在住。フリーランスのグラフィックデザイナー。ウェブ制作から印刷物全般デザイン、写真撮影など幅広く行っています。

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